日本とミャンマーの間では、長年にわたり、人と人との交流が積み重ねられてきました。近年、ミャンマーを取り巻く社会情勢が大きく変化するなか、日本で学び、新たな可能性を切り開こうとする若者が増えています。
日本で学ぶミャンマー出身の学生が、経済的な事情によって学びをあきらめることのないよう、私たちは返還不要の奨学金を給付し、一人ひとりの学びと成長を支えています。
学生たちが、それぞれの道を歩みながら、日本とミャンマーの双方への理解を深め、両国をつなぐ役割を担っていくこと。そして、多様な背景を持つ人々が互いを尊重し、地域社会のなかで共に暮らす、多文化共生社会の実現に寄与すること。それが私たちの目指すところです。
経済的な事情に左右されず、学業を継続できるよう、返還不要の給付型奨学金で学生たちを支えます。
日本とミャンマー、双方の文化や社会への理解を深め、自らの力で未来を切り開く人材の育成を目指します。
多様な文化や背景を持つ人々が互いを理解し、尊重し合いながら共に暮らす社会の実現に貢献します。
基金の運営は、教育・研究、企業経営、国際業務など、幅広い分野で経験を積んだ役員が担っています。奨学生の選考や寄付金の使途は理事会で確認し、監事が業務と会計を監査する体制を整えています。
理事長東京外国語大学名誉教授。神戸大学(国際文化学部・国際文化学研究科)、東京外国語大学(総合国際学研究院)で教鞭をとりつつ、ミャンマーの文化人類学的研究に長年従事。
理事元協和キリン株式会社取締役会長。現在、複数の日本企業の社外取締役を務める他、公益財団の理事・評議員を歴任。(医学博士)
理事大学時代に1年間休学し、ヤンゴンで日本語教師として勤務。その後、三井物産に入社し、インフラ・コーポレート業務を経て、2024年よりバンコクにて電力事業に従事。
監事元朝日学生新聞社社長。朝日新聞記者として紙面編集部門、外報部(現 国際報道部)などを歴任。朝日インタラクティブ(現 フォーエックス)、朝日新聞メディアプロダクション社長を歴任。
奨学生の選考は、推薦を基本とする方式で行っています。次年度の募集方法や応募手続きについては、決定次第お知らせします。
※採用人数は年度により異なります。
2027年度の予定です。詳しい日程は決まり次第お知らせします。
ご寄付は銀行振込で受け付けています。金額は自由にお決めいただけますが、目安として次の3つをご案内しています。
学生1人の1か月分の奨学金になります。
学生1人が半年間、学業を続けられます。
学生1人の1年間を、まるごと支えられます。
お振込先の口座は、ご連絡いただいた方に個別にお知らせします。ご寄付をご検討の方は、info@eimet-scholarship.or.jp までメールでご連絡ください。
※振込手数料はご負担をお願いしております。
| 名称 | 一般社団法人 エイメッ未来奨学基金 |
|---|---|
| 所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C |
| 代表者 | 理事長 土佐 桂子 |
| 設立年月日 | 2026年5月20日 |
| 事業内容 | ミャンマー出身の学生に対する奨学金の給付/多文化共生の推進に関する啓発・交流事業 |
| 連絡先 | info@eimet-scholarship.or.jp |
いいえ。当基金は一般社団法人のため、寄付金控除の対象ではありません。
奨学生の選考は、推薦を基本とする方式で行っています。次年度の募集方法や応募手続きについては、決定次第お知らせします。
銀行振込のみで受け付けています。オンライン決済等は行っておりません。
お振込先の口座は、メールでご連絡いただいた方に個別にお知らせします。
ご寄付・ご推薦・お問合せでお預かりした個人情報は、寄付の受領確認や奨学金の選考など、定められた目的にのみ利用します。法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者に提供することはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。